甘く、切なく、死ぬほどに、 50's Dream ひとつの心

 越路吹雪さんが宝塚歌劇を退団、映画は東宝、歌は、コロムビアレコードの専属に成った1950年代のSPレコード時代(78回転)余り、知られてないと言っても良い、越路吹雪「オリジナル歌謡曲」牧村旬子のカヴァー。あの時代にこんな曲が在ったのか?と思う程、「otonaチック」お洒落で、カッコイイ!「ひとつの心」「花のマンボ」は、東宝映画の主題歌でもある。
藤浦洸 菊田一夫 岩谷時子 原六朗 古関裕而 仁木多喜雄
和田隆夫 馬渡誠一
作詞 作曲家たち、ゴージャス(なんてビッグな方々)

1950sに 乾杯 ヴラボー



ひとつの心
越路吹雪「コロムビア・イヤーズ」より

1.ひとつの心
 東宝映画「哀愁の夜」主題歌
2.花のマンボ
 東宝映画「哀愁の夜」主題歌
3.いつだったかな
4.涙が女の恋なのさ
5.夢のルンバ
6.みんな嘘なの
7.私は死にたい

50's Dream ひとつの心